コットンペーパー

丸型のコットンペーパーにレタープレス。

突然春のような天気の今日の雰囲気を、と、小花柄。

以前アメリカで購入したこのコットンペーパーは

日本で購入したことのあるコースター用の紙に比べ、いい意味で表面がラフ。

印刷すると和紙のようにぐっと凹凸ができます。

 

今回は簡易的な印刷機を用いたのですが、

付属のローラーがなんとも優れものなことに、今日はじめて気が付きました。

 

レタープレス用ローラー

 

腕立て伏せをしているように、、自立!します。

世の中、便利なものがあるものです。

 

手作り露光機

スクリーン印刷もレタープレス(樹脂版)も、紫外線を照射、露光して版をつくります。

“アナログ” を謳うからには太陽光で露光したいのはやまやまですが、突然のゲリラ豪雨に見舞われたり、ビル風が吹いたりとなかなか現実的ではないので、ここは潔く機械に頼ります。

小さい簡易的なものからタイマー付きの立派なものまで、ショッピングサイトなどで簡単に購入できますが、今回は自作に挑戦。

ホームセンターに何度か通い、試行錯誤の結果、A1サイズまで露光可能な迫力満点の露光機が完成しました。

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ついでにビール用の栓抜きも装着。

カバーはカリフォルニア州旗を(特に意味はないです)。

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20ワットのケミカルランプ12本。版にもよりますが、約3分で露光できます。

自分好みにカスタマイズできて達成感も得られ、材料費は格安。

海外製の露光機は中の作りがガタガタだったこともあるので

自作の方が安心感もあるように思います。

やっぱり手づくり、いいですネ。