Valentine’s Day

2017/04/03

母の日メッセージカード

2017/04/03

カッティングマット

2017/04/03

印刷したカードに添える封筒も、オリジナルでつくっています。

 

封筒作成で大活躍するのが、卓上サイズの小型カッティングマシン、silhouette CAMEO (シルエット カメオ)。

Illustratorで展開図をつくって、DXFファイル(AutoCAD)で保存しカメオに送信すると、あっと言う間にカットしてくれます。

私がカメオを使うのはほぼ封筒作成時なので、いつも同じ形をカットしてばかり。

すると、カットする紙を貼り付ける台紙が、封筒型に傷んでいく・・・

 

本体に付属している純正の台紙(写真左、サイズ12インチ四方)はかなり丈夫で長持ちするのですが、何度も使ううちに破れそうに。

2代目がボロボロになってしまった頃、ふと、

これ、もしかして書類を入れるクリアファイルと同じ質感?

と、スプレーのりをかけてカットしてみたところ、全く問題なく代用できたので、しばらくこの“クリアファイル台紙”を使っていました。

 

(だってカメオ純正の台紙は2000円、クリアファイルA3サイズは200円!!)

が、見た目的になんとも、残念な、よくいえば気取らない…感じで、テンションが上がらないというのか、きちんとしたものをつくるぞ!という気持ちがブレるような、常にもやっとした感がぬぐえない・・・

 

ということで、クリアファイルの元の素材を探すことに。

ネットで検索したら、「塩ビ板」という言葉がヒット。

 

塩ビ板?しおび・・?(えんびばん)?

数十年生きてきて、初めて目にする言葉。読み方もあやふや。

でも東急ハンズさんに売っているとのこと、大きめの塩ビ板が400円ちょっとで普通に手に入りました。

360mm×670mm×厚さ0.3mmを購入。これで少し縦長の台紙をつくることに。

(純正で12インチ×24インチの縦長バージョンもあるらしいが、日本では手に入らない?)

 

純正の12インチ台紙の横幅に合わせて、325mm幅でカット。

縦は最大A3サイズをカットできるように、420+適当に20mmで440mmにカット。

それっぽくなるように、純正の台紙に重ねて油性マジックでマス目と矢印も追加。

(下の方のマス目は使わないので省略)

あまった塩ビ板、他に使い道がわからないので、これも小さめカット用として同じくマス目と矢印追加。

純正と同様に、角丸にカットして。それっぽくなった!

 

あとは、枠の外をマスキングしてスプレーのりをかけて。

 

リーズナブルにいい感じの台紙が完成。

 

次回台紙作成用にブログに残しました。

 

しかし、塩ビ板、簡単に手に入ったけど、いったい何に使うものなのだろうか・・・?

 

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作業台を片付けようとしてふと、新聞の広告に目が留まる。

 

私はアナログ〜といっておきながら、新聞や雑誌はデジタル版派。。

作業用に使う新聞は、旅行の際ホテルの部屋に届けていただいたものなどを持ち帰って使っています。

 

これは3年前の沖縄の新聞。

「軍用地買い取ります」の広告にびっくりしたと同時に、それが当たり前のように新聞に記載してあることになんだか複雑な気分になりました。